レトロなビルに佇む「Dig A Hole Zines」で多様なクィアカルチャーに触れてみる。kai2026/05/28 東京・高円寺の雑居ビル4階に、ひとつの小さな宇宙があります。「Dig A Hole Zines(以下、Dig A Hole)」は、上海でレコードショップ「Uptown Records」を営んでいたアメリカ・カリフォルニア出身のSaccoと中国・上海出身のSophiaのふたりが2023年、高円寺に開いた、インディペンデントなZINEのクリエイターと独立出版をサポートするDIYショップ&ワークスペースです。
プライドはより日常へ。集う、学ぶ、滞在する拠点「Queer Space Tokyo」kai2026/05/16 「Queer Space Tokyo(以下、QST)」は特定非営利活動法人「東京レインボープライド(以下、TRP)」によって、2026年1月に東京都港区南青山で常設のコミュニティスペースとして開設されました。
NYから東京・神田神保町へ。クィアフレンドリーなカフェを楽しむ「Think Coffee」kai2026/05/01 味のある本が積み重なる古書店や、せわしないビジネス街が交差する神田・神保町エリア。この街の境界線に、ひっそりと佇んでいるのが「Think Coffee(ティンクコーヒー)」です。 Think Coff…
まだまだある。東京のLGBTQ+フレンドリースペースkai2026/01/29 前回の記事「新宿二丁目だけじゃない。東京のLGBTQ+フレンドリースペース」では、新宿二丁目だけではない東京のLGBTQ+フレンドリースペースの紹介を行いました。しかし、東京にはまだまだ共有できていな…
クィアフレンドリーな憩いのカフェ ― 新宿御苑に誕生した「GLASS COFFEE」kai2025/12/27 東京・新宿御苑近くに新しくオープンした「GLASS COFFEE」は、無機質で洗練された空間と、誰にでも開かれた雰囲気が魅力のカフェです。大きなガラス窓から光が差し込み、落ち着いたインテリアの中でコー…
待ちきれない。クィア・LGBTQ+映画祭、展示の紹介kai2025/11/17 クィアやLGBTQ+を題材にした作品は今日では様々な場所で見かけ、アート作品や映画など、芸術分野においても顕著になりつつあります。本記事では映像やアートを手段に、クィア/LGBTQ+ の経験と物語を公…
2025年のLGBTQIA+事情。日本と世界の今を知るkai2025/09/07 2025年も後半に差し掛かりました。日本と世界におけるLGBTQIA+の状況は、進展と逆風が交錯する複雑な時期といえます。本記事では、日本国内と海外の動きをポジティブ・ネガティブ両面から取り上げ、今後の展望を考えます。
「服に性別はいらない?」— LGBTQ+ファッション考察。“自分らしい” 装いとは?kai2025/08/26 これまでのファッションは「メンズ」「レディース」と二元的に分類されがちでした。しかし、今日ではそれらの境界が揺らぎ、LGBTQ+コミュニティを中心に、服に性別を求めない、自由で自己表現豊かな服選びが広まっています。この記事では、性別を超えた装いの可能性と、それを具体的に実現するブランドを考察します。
LGBTQIA+とは? 13種類以上ある性の多様性をわかりやすく解説kai2025/08/20 性のあり方は、単純な「男」か「女」か、「好きになるのは異性か同性か」だけでは語りきれません。「自分って何者なんだろう?」「本当に自分ってこのセクシュアリティのままなのかな?」と考えたことがある人もいるはず。そんな中で、耳にすることが増えた言葉が「LGBTQIA+」。この記事では、「LGBTQ+」との違いも踏まえ、性の多様性を示すこの言葉の意味や背景、そして13種類以上あるアイデンティティについて、わかりやすく紹介していきます。
新宿二丁目だけじゃない。東京のLGBTQ+フレンドリースペースkai2025/08/20 様々なLGBTQ+当事者やAllyによる努力や社会情勢の変化により、数年前と比べてもLGBTQ+コミュニティはオープンになり、あらゆる場所にLGBTQIA+フレンドリーなスペースやイベントも増えてきました。今回はLGBTQ+フレンドリーな店が立ち並ぶ新宿二丁目だけでなく、コミュニティやLGBTQ+カルチャーに触れられる場所・イベントを紹介します。