投稿者: kai

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北海道出身。Any pronouns, Questioinig。Editorとして記事のライティングや動画編集、イベント企画などを行う。社会とルーツ・アイデンティティ、カルチャーを綴る独立雑誌『over and over magazine』共同編集者。趣味は中国茶。
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東京・高円寺の雑居ビル4階に、ひとつの小さな宇宙があります。「Dig A Hole Zines(以下、Dig A Hole)」は、上海でレコードショップ「Uptown Records」を営んでいたアメリカ・カリフォルニア出身のSaccoと中国・上海出身のSophiaのふたりが2023年、高円寺に開いた、インディペンデントなZINEのクリエイターと独立出版をサポートするDIYショップ&ワークスペースです。

前回の記事「新宿二丁目だけじゃない。東京のLGBTQ+フレンドリースペース」では、新宿二丁目だけではない東京のLGBTQ+フレンドリースペースの紹介を行いました。しかし、東京にはまだまだ共有できていな…

クィアやLGBTQ+を題材にした作品は今日では様々な場所で見かけ、アート作品や映画など、芸術分野においても顕著になりつつあります。本記事では映像やアートを手段に、クィア/LGBTQ+ の経験と物語を公…

2025年も後半に差し掛かりました。日本と世界におけるLGBTQIA+の状況は、進展と逆風が交錯する複雑な時期といえます。本記事では、日本国内と海外の動きをポジティブ・ネガティブ両面から取り上げ、今後の展望を考えます。

これまでのファッションは「メンズ」「レディース」と二元的に分類されがちでした。しかし、今日ではそれらの境界が揺らぎ、LGBTQ+コミュニティを中心に、服に性別を求めない、自由で自己表現豊かな服選びが広まっています。この記事では、性別を超えた装いの可能性と、それを具体的に実現するブランドを考察します。

性のあり方は、単純な「男」か「女」か、「好きになるのは異性か同性か」だけでは語りきれません。「自分って何者なんだろう?」「本当に自分ってこのセクシュアリティのままなのかな?」と考えたことがある人もいるはず。そんな中で、耳にすることが増えた言葉が「LGBTQIA+」。この記事では、「LGBTQ+」との違いも踏まえ、性の多様性を示すこの言葉の意味や背景、そして13種類以上あるアイデンティティについて、わかりやすく紹介していきます。

様々なLGBTQ+当事者やAllyによる努力や社会情勢の変化により、数年前と比べてもLGBTQ+コミュニティはオープンになり、あらゆる場所にLGBTQIA+フレンドリーなスペースやイベントも増えてきました。今回はLGBTQ+フレンドリーな店が立ち並ぶ新宿二丁目だけでなく、コミュニティやLGBTQ+カルチャーに触れられる場所・イベントを紹介します。