知る・学ぶ
LGBTQ+に関する基礎知識や用語解説、歴史、文化などを初心者にもわかりやすく紹介します。
性別は男性か女性かの二択で固定されるもの、と考えられることがまだあります。しかし人によっては、性自認は日によって、状況によって、または人生の中で流動的に変化します。こうした在り方を指すのがジェンダーフルイドです。 この記事では、ジェンダーフ…
デミセクシュアルは、強い信頼関係を築いた相手にのみ恋愛感情や性的魅力を感じるセクシュアリティです。この記事では、デミセクシュアルの特徴やアセクシュアルとの違い、誤解されやすい理由をわかりやすく解説します。 デミセクシュアルとは? デミセクシ…
スマホの絵文字でもよくみるレインボーフラッグは、LGBTQ+のコミュニティの連帯や誇りを象徴するアイコンです。SNSやニュースをみて「なんでレインボーなの?」「いつからシンボルになったの?」など起源を知りたくなった方もいるのではないでしょうか。この記事では、レインボーフラッグの歴史や色の意味、世界各国で浸透している事例を解説します。
毎年6月は、LGBTQ+の人々への差別や偏見をなくし、多様な生き方を尊重するための啓発活動が世界中で行われる「プライド月間」です。世界各地でパレードやイベントが行われ、日本ではTokyo Pride(旧:東京レインボープライド)が代表的な存在です。今回はその意味や歴史、参加方法を紹介します。
「LGBT」や「多様性」などの言葉をよく耳にするけれど、具体的にどのような意味があるのか疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。
誰もが自分らしい生き方ができる社会になるためには、当事者ではない人たちの「知ろうとする意識」が大切です。ここでは、「LGBTQ+」の意味や「Q」が重要視されている理由を解説します。
近年では「LGBTQ+フレンドリー」という言葉が使われる機会が増えています。多様性を重視する動きが加速する一方で、依然としてLGBTQ+に対する偏見や差別が残っており、当事者の人たちが安心して暮らせる社会づくりは模索が続いている状況です。
この記事では、LGBT+フレンドリーについて解説したうえで、実際に採用されている事例を紹介します
LGBTQという言葉の最後に付く「+」には、大切な意味があります。それは、5つの文字では表しきれない性のあり方を含め、「どんな人も排除しない」という思いです。近年、この表記は新聞やテレビ、SNSなどでも見かける機会が増えました。この記事では、「+」が生まれた背景や込められたメッセージを、具体例を交えてお伝えします。
ノンバイナリーは、男性か女性かという2つでは捉えない性自認を持つ人を指します。性別の枠組みにとらわれない生き方は、近年の多様性の議論の中で注目を集めています。 この記事では、ノンバイナリーの意味や特徴、他のセクシュアリティ用語との違い、社会…
身近な人から自身のセクシャリティや性自認について打ち明けられたとき、あなたならどのような反応をしますか? 驚きや戸惑いを感じることもあるかもしれません。けれど、そのカミングアウトの裏には「あなたを信頼している」という大切な想いがあります。この記事では、カミングアウトを受けたときに知っていてほしい接し方を解説します。
性のあり方は、単純な「男」か「女」か、「好きになるのは異性か同性か」だけでは語りきれません。「自分って何者なんだろう?」「本当に自分ってこのセクシュアリティのままなのかな?」と考えたことがある人もいるはず。そんな中で、耳にすることが増えた言葉が「LGBTQIA+」。この記事では、「LGBTQ+」との違いも踏まえ、性の多様性を示すこの言葉の意味や背景、そして13種類以上あるアイデンティティについて、わかりやすく紹介していきます。
