親と暮らせない子どもを家庭に迎える「里親制度」。その担い手に、同性カップルが加わり始めています。全国で初めて認定されたのは、2016年の大阪市でした。この記事では、制度がどう変わってきたのか、いまも残る法律上の壁、そして保育園や学校で周りの大人ができることを見ていきます。
認定NPO法人ReBitは、2026年11月22日(日)と23日(月・祝)、東京都渋谷区の国連大学で「第2回 LGBTQも安心して暮らせるまちづくりシンポジウム」を開くと発表しました。
九州レインボープライド実行委員会は、2026年10月17日(土)と18日(日)、福岡市の天神中央公園 貴賓館エリアで「九州レインボープライド2026」(QRP)を開くと発表しました。
兵庫県西宮市のNPO法人LGBTQユースサポート・プライドプロジェクトは、2026年9月から2027年1月まで、西宮市と尼崎市で連続講座「プライド・いんくる部」を開くと発表しました。
2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間、東京・北千住の複合アートスペース「BUoY」にて、「TOKYO MALE ART FAIR 2026(TMAF2026)」が開催されました。会場となったBUoYは、かつてボウリング場と銭湯だった建物をリノベーションしたアートセンターで、地下は劇場やギャラリー、稽古場として使われ、2階には併設のカフェが広がっています。
同性のパートナーと二人暮らしを始めるとき、多くの人が最初に立ち止まるのが入居申込書の「続柄」の欄です。日本ではまだ同性どうしの結婚が認められておらず、二人の関係を書き表す言葉が用意されていません。部屋探しから契約までのどこでつまずきが起きるのか、そしていま何が使えるのかを順にたどります。
プライドマンス期間のこの日、地下鉄1号線・鐘路3街駅の出口に10数名の参加者が集まりました。鐘路(チョンノ)エリアで、韓国のクィアコミュニティの歴史をたどるヒストリーツアーに参加しました。解説・案内役は韓国政治史や性産業の歴史、クィア史を研究するキム・デヒョンさん、人類学者のチョ・スミさんが通訳として参加しました。
2026年7月17日(金)19時から21時にかけて、新宿駅東口の広場(キャットボード前)でPRIDE ACT JAPANによる「同性婚を願う街頭アクション」が行われました。同性婚の実現というひとつのゴールに向けて連帯するプラットフォームとして始動した団体で、今回はPROTEST RAVEとの合同開催となり、DJ POIPOI、NEKO MAFIAが会場を音楽で盛り上げました。
