認定NPO法人ReBitは、2026年11月22日(日)と23日(月・祝)、東京都渋谷区の国連大学で「第2回 LGBTQも安心して暮らせるまちづくりシンポジウム」を開くと発表しました。LGBTQ+/SOGIEに関する課題解決に取り組む人々が対象で、参加無料、各日定員500名の事前申込制です。
自治体、教育、家族、医療・福祉、居場所、防災・セーフティネット、SRHRなど暮らしに関わるテーマで14のプログラムを実施し、海外NPOを含む国内外の実践者・研究者約30名が登壇する予定です。
イベント概要
| 名称 | 第2回 LGBTQも安心して暮らせるまちづくりシンポジウム |
| 主催 | 認定NPO法人ReBit |
| 日時 | 2026年11月22日(日)12:30〜18:00、11月23日(月・祝)10:30〜16:30 |
| 会場 | 国連大学(東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)/2会場 |
| 対象 | LGBTQ+に関する課題解決に取り組む団体・個人、官公庁・自治体職員、教育・医療・福祉関係者など |
| 定員 | 各日500名 |
| 参加費 | 無料 |
| 情報保障 | 手話通訳、一部プログラムで英語から日本語への同時通訳 |
| 申込 | 事前申込(Peatix)。アーカイブ視聴のみの場合も事前申込が必要 |
主なセッションは、自治体・大学におけるLGBTQ+/SOGI施策やセーフスペース、教育・家族・居場所づくり、ジェンダー平等とSRHR、医療・福祉、防災・セーフティネット、海外NPOの実践、LGBTQセンターなど地域拠点の役割です。登壇予定者の一部として、鈴木秀洋さん(日本大学危機管理学部教授・学部次長)、村木真紀さん(認定NPO法人虹色ダイバーシティ理事長)、遠藤まめたさん(一般社団法人にじーず代表理事)らが公表されています。プログラム・登壇者は変更になる場合があり、最新情報は特設サイトで順次公開されます。

LGBTQ+/SOGIEに関する取り組みは、行政、教育、医療・福祉、地域づくりなど全国の現場に広がっています。一方で、地域による取り組みの差や、分野を超えた連携の難しさは残されています。ReBitは280以上の自治体で施策の伴走支援を行い、各地のLGBTQ+団体の経営支援にも取り組んできた団体です。
今回は単発の講演会ではなく、2日間・2会場で全14プログラムを組んでいます。学びやつながりを各地に持ち帰り、具体的な一歩につなげることが狙いです。一部プログラムは当日収録し、後日アーカイブ配信を予定しており、アーカイブ視聴のみを希望する場合も事前申込が必要です。
課題解決に取り組む団体・個人、自治体職員、教育・医療・福祉の現場に関わる人向けです。日程は11月22日12:30〜18:00、23日10:30〜16:30です。参加を検討される方は、特設サイトとPeatixから申し込んでください。

