LGBTQなど多様なセクシュアリティをテーマにした作品を上映する「香川レインボー映画祭」が、次回開催に向けた映像作品の募集を開始しました。
香川レインボー映画祭は、毎年12月頃に香川県高松市で開催される映画祭で、LGBTQやセクシュアル・マイノリティに関する作品を広く紹介する場として知られています。
今回の募集では、プロ・アマチュアを問わず国内外から作品を受付しており、ドラマやドキュメンタリー、アニメーション、ミュージックビデオなどジャンルも問いません。上映時間にも制限はなく、応募者の自由な表現が尊重されています。
応募作品は、映画祭スタッフによる選考を経て上映作品が決定され、採用作品には上映料が支払われるほか、監督や出演者によるトークイベントなどが企画される場合もあります。
応募はオンラインフォームから行うことができ、締切は2026年7月31日までとなっています。
募集概要
- イベント名:香川レインボー映画祭
- 募集締切:2026年7月31日 23:59まで
- 開催時期:2026年12月頃(予定)
- 開催場所:香川県高松市
- 応募対象:プロ・アマ問わず、国内外の映像作品
- テーマ:LGBTQなどセクシュアル・マイノリティに関する作品
- ジャンル:不問(映画、ドキュメンタリー、アニメ、MVなど)
- 上映時間:制限なし
- 出品料:無料
- 応募方法:オンラインフォームまたはデータ提出
映像表現を通じて多様な性のあり方を伝えることは、社会の理解を広げる大きな力となります。自身の経験や視点を作品として発信したい方にとって、本映画祭は貴重な機会といえるでしょう。
